2008年09月10日

遠隔修行6回目を受けて

今日は8月、夏休みを頂いたので一月飛ばしての久々の講座でした。

チャーリーの質問=「身体の状態はどうですか?」

mihoka解答=「9/3に○○ビルの中にある整体院に行ってから後、

身体が重いという症状が出始めました。

男性だったが、お年寄りだったし500円割引のチケットを使えば、

3500円で1時間揉んでもらえると思ってすぐ申込んだのです。

木の棒を使ってする整体を、1時間ぐらい受けました。

チャーリーの質問=「首をひねられましたか」

mihoka解答=「ハイ、バキッと音が出るまでまわされました

主人が保険の講習を受けている時の待ち時間に買い物でもしようか

なと思っていたのに、主人が『変なものを買って無駄使いをする

なよ』といわれたので、これならお得と思って整体に行ったの

ですが!

よくなかったようです。

ゆっくりとした施術で技術的には上手な印象は受けませんでした。

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修行中に首を回したりするのは、無意識運動で起こっています。

修行中は自分の意思で身体を動かしてはいけないという意識を

もって、やっていますから、霊動だということが確認できます。

頭が後に引っ張られて、口がポカンと開いたまましばらく止まった

ような状態の時もあります。

こんな状態の時、修行なのに、こんなことしてて、「ちゃんとした

修行になっているのかな! 」と、ちょっと不安になったのです。

この整体を受ける以前の修行の時は、身体は重くなかったです」

●人は鏡という意味がなんとなくは分かるのですが自分の中で完全

にかみ合った理解ができていません。

・修行中、下の子(小三、女子、8才)はチョコチョコ見にくる。

「神様とお話ができるように修行しているのよ」と言うと

「頑張ってね、○○も一緒にしようかな」といったこともある。

・上の子(中二、女子、13才)は、修行中入ってきたりはしない。

修行していることは知っている。

今度21日の講座に参加するので前世のことに興味があるので、

「先生はみてくれるかな」と言っていた。

・修行を始める少し前の時期、7/31に右腕を虫に数箇所刺された。

「主人にどうしよう? と言ったらオロナイン軟膏でも塗っとけ」

と言われたので、塗ったところ、赤くはれ上がり、かえって酷く

なった。

お盆の間が特にひどかった。

寝ているとき無意識にかきむしったために傷になり黒いアザ状の

形が残ってしまった。

「自己判断をしない、人の意見を鵜呑みにする自分を反省したと

同時に、鏡と共通することがあるのかなとも感じた」

・主人がかけている保険の切り替えのことで、主人が私に契約内容

を確認してほしいと、説明する人を連れてきた。

・最近主人が夜中パソコンをしていて、突然倒れた。

『いて〜!』と言う声が聞こえて目が覚めると《頭から前向きに倒れ、

床に頭と手がついている主人の状態を見た》自分は寝ていたのだけ

れど、倒れる前後の事もずっと見ていたような、妙な感覚を覚えた。

このことは、また「主人が寝ぼけて!〜」と思ったが、今日の講座を

受けてから、〔虫刺されの処置を自分で考えず、形が残ったことや、

首を激しくひねる整体は危険だという知識はあったのに整体で身体

を痛めたこと、保険の契約内容を主人が私に確認させたこと、主人

がパソコンの前で倒れたこと〕など、この一連の出来事が意識のこ

とに関連する出来事として、気付きのために起こっているような気

がする。

――――――――――――――――以下講義

瞑想治療会のときにもご説明しましたが、頚椎は左右40度以上動

かないような構造になっています。

したがって整体で壊された身体を修行中神様が修復してくれている

のです。

《整体で身体を痛める、虫刺されでアザができる、保険の契約内容

の確認をさせられる、主人が寝ぼけて倒れる》、この4つの出来事

はすべて【無意識】というキーワードが当てはまります。

人は皆、物事を【意識的に対処又は対応ができていない】という

現実を神様が見せようとしています。

《自分は寝ていたのだけれど、主人が倒れる前後の事もずっと見て

いたような、妙な感覚を覚えた》

↑の部分の妙な感覚とは、魂が高次元から客観的に全体の流れを観

てる残像が肉体意識に残った現象で、幽体離脱体験ともいえます。

修行レポートの返信にあるように・・・

========================================
あなたがたのまわりにいる人はすべて鏡だ。
反射し反映しているということだ。
それは彼ら自身の反応であって・・・
========================================

人はみな、眠っていて、意識的に目を見張って瞬間瞬間、

よく考えて、その場の対応をしていないということです。

単に反応しているだけなのです。

周りの人全てそうです。

だから鏡なのです。

たとえば、自分の子供が何かの虫に刺されたとき、ご主人に真剣に

相談した場合を想定してみます。

例「貴方この子は女の子だし、形が残らないようにちゃんと治して

あげたいのだけれど、どういう処置をしてやったらいいと思う?」

と言ったとします。

このような場合は、可愛い子供のことですから、親としては、

かなり意識的になって反応ではなく対応をします。

よく考えて行動するはずです。

◆反応とは、無意識に反射的発言をするとか、反射的に行動をと

るとか、顔の表情に出してしまうことなどを言います。

◆対応とは、全ての物事に対しての善処的(最善の対応)、思考活動、

言動、行動をいいます。

人は個々に人生過程で学び成長してはいます。

しかし緩慢な進化でしかありません。

このようなスピードではアセンションに間に合いません。

密教的学習法とは、この意識開発のスピードを上げるプログラム

といえるものなのです。

有効な覚醒メソッドを多くに広めるためには、まず第4の道に入る

入り口を増やし整備することが先決となります。

入り口を増やし整備することとは、このワーク(覚醒道)の思想に

共鳴したメンバーさまがエージェントになっていくことしか方法は

ありません。

上の記録が第4の道そのものです。

☆第4の道に入っているといえる条件としては・・・

通常の一般生活を営み、且つ神秘スクールに籍を置いて、

月2回以上のペースで秘教的メンタリングを受けていることが

最低条件となります。

秘教的セッションの間が15日以上空くと、俗世の波動にまみれ、

高まった意識がふりだし地点に戻ってしまいます。

これは忘却率の法則に関係しています。

学徒となっての最初の時期は、学んだ内容や、得た価値観は家族、

また今までの友人にも理解してもらえず、孤独な求道となり、元の

状態に引き戻されるケースもしばしばです。

しかしながら、結婚、又出産前に道に入った人の場合は、子供が

学徒の仲間になってくれるケースが出てきます。

受胎前にお母さんが学んでいるので、そのことを知って子供の魂が

選んで入ってきますから、子供が親の覚醒修行の応援をするような

働きを始めます。

スピリチュアルチャイルドとしての才能開花が起こり始めます。

この段階になったら、子供から発せられるメッセージをきちんと受

け止め、分析し、対応行動できる能力が親の方になくてはなりません。

ここからが第五の道です。

そして子供も、主人も、共通理念となり家族皆が通信能力(聖なる

霊能力)を会得し覚醒道に入った時、神伝覚醒道ファミリーが誕生

します。

このファミリーを早急に連鎖的に増やさなければなりません。

ソドムとゴモラの時を思い出して下さい!

http://dateiwao.fc2web.com/sodomugomora.htm

今日の講義テーマは・・・

【時代とは何か】

●双魚宮時代とは

●宝瓶宮時代とは

でした。

覚醒道に入っているメンバーさまのコメントをお待ちしています。


posted by miho at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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